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健康に害のない本当に身体に良い家を世の中に広めたい

ファース・モアナチュラルができるきっかけ

現場仕事が建築現場で労働する中で「シックハウス」が原因の「化学物質過敏症」に罹り、
現場での仕事ができなくなってしまったことから、
「人生の大半を過ごす家が安心・安全なものでなくて良いのか?」という疑問を抱き、
「一切身体に害のない、健康的な建築資材を世の中に広めたい」という想いから、
ファース・モアナチュラルはできました。

 

誰でも手が届く健康住宅を

まずは、健康住宅を世の中に広めるために、一般に思われている
「健康住宅=本物の無垢材=高級住宅」というイメージを払拭する必要がありました。
一部の富裕層だけなく「手が届く健康住宅」を実現し、より多くの方が健康住宅に住める。
これがファース・モアナチュラルの存在意義です。

親子で談笑するイメージ写真
 
身体に優しい住まいのイメージ写真

住まいへのこだわり

当社の強みはなんといっても自然素材でつくる健康住宅。
安心・安全の建築資材にこだわることで
身体に優しい住まいを実現します。
毎日の暮らしをより健康的に、活力にあふれたものにする住宅です。

住まいへのこだわりのイメージ写真
作り手の想い

家とは、人生で一番長く家族といる空間です。
どんな空間で共に暮らし、夫婦、子どもたちと年を重ね、
成長していくことは、とても重要だと考えています。

ご家庭の暮らしがあり、そして上質でより豊かな『暮らしを楽しむ』家には
本物の住宅環境がなくてはなりません。
それが、自然素材を中心に省エネの温熱性能を考え、
耐震、耐久性のある材料を使うことにつながります。

また、材料や工法がハードなら、設計や間取りはソフトです。
個性ある暮らし方にマッチした、健康快適環境設計をすることで、
ご家族皆様が『暮らしを楽しみ実用的な快適な』家が実現するのです。

プロの設計と匠の技で、手間ひまを惜しまずお客さまにお届けします。

 
リビングを元気に駆け回る子どもの写真
 
 

戦後、日本の家づくりは効率を優先し、メーカーの利益優先の住宅産業に変わり、60年住まうために定期的なリフォームが前提条件の家になってしまいました。

私たちは、大きな『愛』を持って、
ユーザーメリットいっぱいの素敵な家
お届けすることを誓います。

大きなお金を使ってマイホームをつくることになります。
大切なご家族のためにいい家を作っていただきたい!
と強く願います。

親子3代で談笑する家族の写真
家族団らんの写真
 

未来にかかる維持管理費や光熱費などは、今は見えません。
そこはとても大切な工事になるのです。

『世界基準の心地良い究極の健康住宅 』を選択することで、
機械に頼り過ぎることなく、夏はカラッと快適で…常夏のハワイの大きな木陰のような快適空間で毎日の暮らしを楽しめます。冬は、氷点下の北海道でも快適に過ごせるような、どこにいても暖かい住宅をお約束します。

厳選された自然素材に囲まれて、家族の絆を深めながら、
子どものアイデンティティも高め、長持ちし、いつまでも愛される家を、一生懸命に提供させていただきます。

世間に知られていない家に潜む危険

有害物質を含む建材

新建材に潜む接着剤

様々なハウスメーカーの完成見学会に行くと、木の香りではない「新築独特のニオイ」を感じることはありませんか?
あのニオイの正体は、建材に使われている接着剤なのです。
この接着剤には有害物質VOC(人体に有害な発揮性有機化合物)が含まれるものが多く、アトピーや喘息、肝機能障害などの健康被害を引き起こす場合があります。
合板フローリング、ビニールクロス、ドア、グラスウールなど、様々な建材にVOCが含まれます。

例えば一般的に流通している日本製の化粧合板ドアや、一見立派な無垢のドアに見える海外製のドアも、実はそのほとんどが集成材や合板などの台版にプリント板やはいだ木材を接着剤で貼り合わせたものであり、同じく有害な成分が含まれています。
無垢材でつくられたドアも存在しますが、せっかく良い素材なのにもかかわらず接着剤や木工ボンドが使用されている場合が多いです。

 
無垢材を使用したクローゼットのドアの写真

どうやって解決できる?

 

自然素材である無垢材を使用する
建材は無垢建材を使うなど、接着剤の使用が少ないものを使用します。
また、接着剤も自然由来の物を使用するなど、工夫を凝らすことで有害物質を減らすことができます。
すでに建っている家で心配があるという方は、ぜひVOC検査を行っていただくと良いでしょう。

ヒートショック現象

ヒートショックで亡くなられる方は、年間約19,000人。
この数値、なんと交通事故による死亡者数の約4倍以上になります。

このヒートショックが起こる原因は、室内の温度差による血圧変動です。急激な気温変化により血圧が大きく変動し、失神や脳梗塞、心筋梗塞などの悪影響を引き起こします。

気温が冬が寒くなれば寒くなるほど、ヒートショックは起きやすくなります。
断熱性能が低い家であれば、暖房をつけている部屋とそうでないお風呂やトイレでは季節によっては温度差が10℃以上にもなるといわれています。

冬場の冷え込んだお風呂や脱衣所、トイレなどは特に注意が必要です。入浴中の死亡者数は、平均気温が低くなるほど死亡者数が多くなる、反比例の関係にあります。これは寒い脱衣所や洗い場から熱い湯船に入ったり、逆に熱い湯船から出て寒い脱衣所に移動したりなどの一連の流れが血圧を大きく変動させるためです。

本来安心できるはずの家が断熱の良し悪しで危険な家になるのです。

 
お風呂場の写真

どうやって解決できる?

 

断熱性能を上げて、室温を一定に
気密・断熱の性能を上げることで、外からの暑さや寒さを家の中に入れず、室内の冷暖房の熱を外に逃がさないようにすることができます。そうすることで室温が一定になり、部屋ごとの温度差も少なくなるため、ヒートショックが起こりにくくなります。
断熱性能を上げるには、高性能な断熱材を使用するだけでは不十分です。施工の段階で隙間ができていた場合、せっかくの断熱効果が発揮できないためです。さらに、「蓄熱」「調湿」にもしっかり対応することで、冬は温度が下がりにくく、夏は涼しさを感じる家になります。
室温を一定にしてヒートショックを防ぐ、安全で健康な住まいにしましょう。

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