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 2018/12/4

パッシブハウスとは、ドイツ生まれの世界基準省エネ住宅の考え方です。

建物の性能を上げ、極力エネルギーを使わないで快適に暮らせるようにすることが目的です。冷房をアクティブに使い室内環境を向上させる事に対し、パッシブ(受身)とも名付けられています。

この考え方はこれからの住宅の当たり前になって きます。パッシブハウスは外気の影響を受けにくく、1日を通し室内の温度差が少なくなり、結露やカビの発生が抑えられ、エコロジーで健康的な生活が出来ます。

日本の建築は性能面で世界基準に大幅に遅れをとっています。2020年から建物の温熱規定でやっと法整備が整いそうですが、まだまだ足並みがそろっていないのも事実です。

高性能な資材や設備だけでも部分的では効果は望めません。

各地の気候・住まう人に合わせ、設計・設備・資材・デザイン等トータルで考える事が重要です。健康住宅との組合わせで、健康で省エネなハイブリットな家を目指していきたいと思います。

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